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痩せて綺麗を目指すなら脂肪分カットのゼニカル

もはや肥満は個性という時代ではなくなりました。
肥満は外見が良くないというだけではなく、内臓脂肪が蓄積することによって糖尿病や生活習慣病のリスクか高まるからです。
それでは痩せるためにやみくもにダイエットをすれば良いのかというとそうではなく、健康の為には体重を落とすだけではなく体脂肪を減らしながら減量することが大切です。
しかし、食事制限や運動をうまく組み合わせて痩せるというのは忙しい現代人にとってはなかなか大変なことです。
痩せようと決意しても、いつまでも痩せられないということは珍しい話ではありません。誰しも苦い経験があることと思います。

そんな現代人には、痩せる薬としてゼニカルを利用することをおすすめします。
ゼニカルは脂肪分をカットする効果があり、食事制限などをしなくても脂肪分の吸収をおさえることができます。
ゼニカルの飲み方は、脂っこい食事をしてから1時間以内に服用します。
あっさりした食事や、気にならない程度の脂肪分であれば別に服用する必要はありません。
自分のダイエットのペースに合わせて調整して下さい。

また、ゼニカルは脂肪分にしかカットする効果がなく、炭水化物をカットする効果はありません。
ごはんの食べ過ぎ、砂糖の摂りすぎなどには注意して下さい。
ゼニカルを飲み忘れてしまったときも、後からたくさん服用すれば効果が上がるわけではありませんので、その分の脂肪分カットは諦めて次の食事から服用するようにして下さい。
ゼニカルは食事を制限しなくても脂肪分をカットできるのですが、副作用もあります。

どんな良いお薬にも副作用はありますので、それぞれに対処していくことが大切です。
ひとつは脂肪分と一緒に脂肪に溶けやすい栄養素が流れ出てしまうので、一時的に栄養不足になります。
ふたつめは排泄作用が強力すぎるので、便意が我慢できずに流れ出てしまうことです。
外出先やお手洗いに自由に行けない環境のときは、ナプキンを使用するなどして凌いで下さい。

お尻から油が出る?使用上の注意点

ゼニカルを使って減量に取り組む時にはいくつかの副作用もあるので注意が必要です。
一番困るのは油が体外に排出されるとき水のような状態になるので、無意識のうちにお尻から油のような下痢が漏れてしまう可能性があることです。
放屁のとき下痢が出るケースや、お尻の筋肉が緩んだとき便が漏れるようなトラブルも報告されているので生理用ナプキンや介護用ショーツなどを活用して緊急時に備えておきましょう。

ゼニカルの服用中は脂溶性のビタミンや栄養素が体内で吸収されずに油と一緒に排出されてしまい栄養不足になる副作用もあります。
特にビタミンAは不足しやすいのでサプリメントなどを使って補ったり野菜中心のメニューの日はゼニカルを使わず食事をするなど工夫するのがおすすめです。

肥満になると糖尿病や高血圧などの生活習慣病や、ガン、心臓病など将来的に重い病気にかかってしまう危険もあるので、有効な薬を使って早めに痩せることが必要です。
脂分の吸収を抑制する効果があるゼニカルなら体脂肪や内臓脂肪がこれ以上蓄積されるのを防いで効率よく減量ができます。

痩せるためにゼニカルを多用すると常にお尻から油のような便が出やすい状態になるため油っこい食事のときだけ服用したり、一日に3回以上使うのは避けるなど正しい使用法を守ることが大切です。
特に外出時や近くにトイレがないときは下着を汚してしまったり周囲に臭いが漏れたりすると困ります。

ビタミン・ミネラル不足も注意すべき点なので、その日の食事によって薬を飲むか飲まないか判断し必要以上に使わないようにしましょう。
正しく使用すれば効率よく痩せることができて肥満を解消したり体脂肪を減らすために役立ちます。

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