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目元ぱっちり美人になりたい人はまつげ育毛剤ルミガン

まつげ育毛剤のルミガンは、まつげを今までになかったくらい長く・濃くしてくれます。
美容液ではなく医薬品であり、短い・すぐに抜けちゃうなどのまつげの悩みを解決してくれる製品です。
ルミガンの臨床試験の結果だと、使用開始から16週間で80%以上に変化があらわれ、長さは25%増と言われています。
なぜかというと発毛サイクルが改善し寿命がのびるからです。

密度は6%増え、ボリュームもアップし、色の濃さも18%アップし目の印象が強くなります。
長さ、密度に加え色の濃さ、ボリュームアップにつながる3点すべてに改善する働きがあります。
ルミガンがまつ毛を長くし密度や色を濃くできたのは、ルミガンの有効成分の「ビマトプロスト」の効果です。

ビマトプロストは、毛包を刺激して生成を助ける・毛周期の成長期を長くする・メラニン色素の生成を活性化してくれます。
毛包の刺激でまつ毛を太くし、毛周期の成長期を長くなったことでまつ毛長くし、メラニン色素の影響で黒々としたまつ毛になるのです。

しかしルミガンを使用することで起きる副作用もあります。
色素沈着・まぶたが垂れ下がる・目に入ると充血する・かゆみなどです。
まぶたや目尻にシミができてしまう、これが色素沈着です。
まつ毛の生え際以外には付着しないようにし、色素沈着が気になりはじめたら一度使用を中断して症状がおさまったら再度使い始めましょう。
まぶたが垂れ下がるなんて怖いですよね。避けるにはまぶたにはつけないようすることです。

目に入らないようにすることも、とても大切なのです。
副作用がでないようにするには、使い方を気をつける・使い方守ること。
気になる点があったら、使用をストップして、お医者さんに相談しましょう。
ルミガンの臨床試験結果は副作用症状はたった4%ですが、目の周りの皮膚はとても薄くてデリケートです。
どんなまつ毛育毛剤にも副作用があります。

使い方には充分注意し、気をつけて使用しましょう。
ルミガンは市販では購入できず、日本では皮膚科や美容クリニックで購入できます。
でも結構高くて、2万円くらいしますが、海外からの個人輸入で安く購入できます。

ルミガンはもともと緑内障の治療薬

今ではまつげ育毛剤としての評価が高くなっているルミガンですが、もともとは緑内障の治療薬として開発された薬です。
まつげを増やす効果があることが分かったのは、患者さんにこの薬を使った際に、副作用としてまつげの本数が増えたりまつげが濃くなったりする症状が見られたためです。

緑内障というのは目の網膜神経節細胞が死滅してしまう病気で、この病気にかかった人は目の中が濁ったような状態になります。
この病気の原因としては眼圧が高くなる高眼圧症があり、目の圧力が高くなって神経が圧迫されることで症状が進行してしまうと考えられています。
ルミガンは、この高眼圧症の症状をおさえることで、緑内障の症状を改善することができる薬になります。

ルミガンにはビマトプロストという生理活性物質の類似物が含まれていて、これが目のなかにあるプロスタマイド受容体に作用します。
プロスタマイド受容体は目の表面を覆っている体液である房水の流出量を増加させるという働きを持っています。
そのため、ルミガンを使用すると目を覆っている体液の量が増えることになり、潤いを取り戻して眼圧が下がることになるのです。

ルミガンの使用によって高眼圧症が抑えられると、緑内障の症状もだんだんに改善されていくことになります。
即効性のある薬剤ではないために治療には時間がかかりますが、使用を続けることによってゆっくりと効果が現れてきます。
ルミガンは、とくに正常眼圧緑内障の治療に効果があります。

ルミガンの有効成分であるビマトプロストは、自然な生理活性物質であるプロスタグランジンの構造類自体です。
使い方を正しく守れば、目に余計な負担をかけることなく高眼圧症や緑内障の治療をすることができます。
まつげの量が増えたり濃くなったりする以外には副作用もあまりないため、安心して緑内障の治療に使える薬です。

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